7日の米株式相場は軟調。
ダウ工業株30種平均終値は3日終値比56ドル58セント安の1万1231ドル96セント、ナスダック総合株価指数は2.06ポイント安の2243.32ポイントで取引を終えた。
堅調なドル相場や原油先物価格下落を好感した買いが先行したものの、金融株への信用不安が根強く、戻り待ちの売りに押された模様。
ダウ構成銘柄では、アルコア、IBM、HP、GM、キャタピラーらが買われた半面、メルク、バンカメ、JPモルガン、ウォルマート、シティ、ファイザー、シェブロン、アメックスらが売られた。
なお、シカゴ日経平均先物は続伸。
9月物終値は3日終値比20円高の1万3385円、大証後場終値を15円上回った。